小野市、井戸水について!

投稿者: | 2017年8月31日

ホームページを見ての問合せ頂いたお客様宅へ現地調査に行って来ました。

問合せ時のお悩みは、井戸水が使い始め黄色い水が出るとの事であり、どうしたらいいでしょうかとの事でした。

お伺いして現状を見るといくつかの原因が想定出来ました。

黄色い水は、錆びや鉄分が原因であると思われます。それと井戸水自体の水質に鉄分が含まれているか配管や装置内を井戸水が流れる事による反応で 錆びが出て混入したのではないかとご説明致しました。

井戸から水を汲みあげるポンプに井戸の砂が混入しないように砂取器を設置しますがこれが鋳物製であり錆びが出やすい物が設置されておりました。それと、配管の管種が鋼管が使用されておりました。これも錆びが出やすい材質の管ですので原因の1つだと思われます。

通常なら使用しない材料を使っておりましたのでどちらで工事されたのかとお聞きするとご自分と昔に水道屋に勤めていたお知り合いと工事したとの事でした。

井戸水のみで生活されているとの事でした。改善策として砂取器を樹脂製のものにそれと配管を塩ビ管に変更する事を提案する事にしました。
お水って大切です。そして安全、安心に暮らして頂くためにも欠かせないものだと思いますのでなんとかお力になりたいと思います!